
私にとって食生活とは、健康になるためにかなり気を使っている部分でもあります。我家は、父が病気なので食生活をかなり見直してきました。バランスのよい食事というのは一体どういったものなのか?などかなり本やセミナーなどにも行きましたね。そして、日々の食事に気をつけています。例えば、普段からやさい中心の生活にしたり、地元で取れた海産物を使ってみたりしています。お肉もたまには食べるのですが、油をとったりして工夫していますね。美味しく楽しく食べられるというのが基本なので、あまり堅苦しく神経を使うというほどでもないのですが、とにかく健康な毎日を過ごせるような食事を心がけています。これからは、暑くなるので、食欲も落ちがちですが、そういったときは、野菜などを使って麺類の上にトッピングしてもいいかもしれませんよね。それに、酢の物もなどもあっさりして、しかもお酢は体によいのでとってもこれからの時期にはよいですよね。色々な、お魚なども酢で絞めて食べてもいいですよね。やさいからビタミンなどをしっかりとって、夏ばてにならない体を作っていきたいと思います。バランスの取れた食事で、健康にそして、元気になれるように毎日の食事を楽しみたいと思っています。
我が家はたったの3人家族。なのでついつい子供中心の食生活を送っていた。よく「子供にあわすのはイケナイ」と聞く。、、、正しいと思う。食生活の面からしても、躾の面からも、子供中心に世の中を回すのは良くないよ、ってわかる。けど、つい面倒で子供中心の食生活をしていた。だって大人は我慢できるけど、子供って嫌いだと、そもそも食べないもん、、、て、、、その考えが良くないんだよね、、、うん、わかってる。でも、あるとき限界がきた。別に、スパゲッティやハンバーグが嫌いな訳でもない。わたしだった好き。でも、頻度がねぇ、、、多い。そんなにおこちゃま食事には飽き飽き。なので、あるとき手間だけど、いっそ3人別々というか、ちょっと別々に料理するのがお互いの利害というか嗜好にあうのだ。具体的には、途中まで一緒で、最後の味付けを各自で、て感じ。マーボ豆腐とかでも、大人は<どうか脂肪さん燃焼してください>と願いをこめて、たっぷりと豆板醤を投入する。一方子供のには甘く砂糖で味付け。しかも大人は春雨や豆腐中心。子供のには麩とかをいれる。豚肉も、大人にはもやしの比率を多くする。だって考えてもみて。日々成長する子供と成長が止まっている大人、、、一緒でいい訳ないもんね。
最近、年齢的にもあまり脂物を多く食べると世間で言われている「メタボリックシンドローム」なる物が気になるので、食事には、色々と気を使ったり、考えて作っています。しかし、栄養のバランスは考えてメニューを決めないとただ「脂物は駄目!」という訳にはいきません。とにかく、「酢」を何でも使うようにしているんです。野菜炒めでも、甘酢あんかけ風にするとさっぱりして、食べやすいし、疲れが取れる、消化にいいなどいい事ずくめなんですが、それ以外にも、「おくら」。これもネバネバ系で納豆などと同じく身体に良い物ですよね。「おくら」は、まず茹でます。それを刻んで、器でグルグルかき回すとネバネバが出てきます。ココに「酢」「ごま油」「すりゴマ」「醤油」を適宜入れて、かき回します。食べるとき、かつおぶしを振り掛けるのです。これ実は、冷蔵庫に入れて4~5日は大丈夫ですから一度に沢山作っておくんです。ただ、最初は綺麗なグリーンなんですが、色がさめて美味しくなさそうな色に変ります。でも、栄養と節約を考えるて作れば気にすることなく食べられます。冷凍庫に入れておけば相当長持ちします。豚肉のしょうが焼きもお酢を入れます。鶏肉のてんぷらも、お酢と醤油にマヨネーズを少し入れてそれに浸けて食べます。「お酢」は疲れを取ってくれますし、消化を促してくれるのでこれからの暑い夏には必須の薬味です。先日、ジャガイモを茹でて、たまねぎと一緒にフライパンで炒めてそこにタマゴに黒酢を入れて混ぜてオムレツ風にして食べました。これ結構いけます。メタボ解消と夏を乗り切る「お酢」パワーです。